今日は、昨日とは一転して朝からどんよりとした曇り空。
ちょっとお家でゆっくり過ごしたくなるようなお天気です。
カンカンに日差しが照りつける真夏前の準備期間。
そんな一日になりそうです。
私は、たくさんのマンガアプリを利用しています。
暇さえあればマンガを読む。
そんな私が、最近一番読んでいる読んでいるマンガアプリというと「サンデーうぇぶり」です。
![]()
課金しなくても、毎日の無料チケットや動画視聴でかなりの作品が読めるのが高ポイント。
特に私のようなアラフィフ世代の男性は、青春時代に読んでいた名作が目白押しで、ついつい読み耽ってしまいますよ。
今回は、このサンデーうぇぶりで今こそ読んでほしい、私の大好きな漫画家・『藤田和日郎(ふじた かずひろ)』先生の作品について語ってみたいと思います。
藤田先生の漫画といえば、とにかく「熱い!」。
キャラクターたちの魂の叫びに、大人の私も思わず涙腺が緩んでしまいます。
1. 『うしおととら』

まずは、藤田先生の代表作『うしおととら』。
お寺の息子「うしお」と、そのお寺の蔵の地下室に封印されていた大妖怪「とら」が、世界の滅亡を企む大妖怪「白面の者」に立ち向かう物語です。
真っ直ぐな性格の「うしお」と、ちょっと捻くれた性格の「とら」。
二人が日々の生活や旅を通じて、最高のパートナーになっていくストーリーは、ぜひ一度読んでいただきたいです。
うしおの真っ直ぐな性格、見習いたいです。
2. 『からくりサーカス』

『からくりサーカス』は、自動人形(オートマータ)と人間たちの、数百年にわたる壮絶な戦いを描いた作品。
- 『ゾナハ病』という、人を笑わせないと死んでしまう奇病を持つ「加藤鳴海(かとうなるみ)」。
- 莫大な財産を相続した少年『才賀勝(さいがまさる)』。
- 人形を破壊する運命を背負った美女『しろがね』。
登場人物たちがそれぞれ「誰かの笑顔のために」命を燃やす姿には、毎回胸を打たれます。
3. 『シルバーマウンテン』

そして今、週刊少年サンデー(とうぇぶり)で連載されている最新作がこれです。
主人公は、現代で治療院を経営していた85歳の武道家『拝郷銀兵衛(はいごうぎんべえ)』。
物語は、彼が天狗によって年齢を奪われ、10歳の少年の姿になって異界の「仙境」へと送られてしまうところから物語が始まります。
異界で知り合った兵隊の女性『サイッダ』。
ギンと同じように、少年の姿になって異界へ送られた武道家『佐伯兵頭(さえきひょうどう)』。
私はこのマンガで「桃の花言葉」について知りました。
この話だけでも、絶対に見て欲しいです。
スマホ1台で、あの感動にいつでもアクセスできる幸せ

これだけの名作や、リアルタイムの最新作が、スマホ1台でいつでも無料で読めるなんて、 本当に良い時代になりました。
サンデーうぇぶりなら、過去の傑作を1日1話ずつじっくり進めることもできますし、最新作のハラハラを毎週楽しむこともできます。
皆さんは、子供の頃に夢中になったマンガや、今でも追いかけている作品はありますか?
昨日の昼ごはん

昨日のお昼は「ハンバーグ」と「醤油ラーメン」。
ラーメンには、袋焼きそばの麺を使いました。
焼きそば麺を使う時は、ちょっと煮込むと一体感が出て良いですよ。
ツルっとした喉越しが、焼きそば麺の良いところ。
茹でる手間もないので、最近良く使っています。
昨日の晩ごはん

晩ごはんは、単身赴任先でおつまみご飯。
賞味期限が近づいてきた「納豆」と「豆腐」。
キャベツを豚こまと一緒に「博多もつ鍋風」にしました。
キャベツがたくさん食べられて、お肉が少なくても満足度が高いので、このお鍋はオススメです。
味付けは「めんつゆ」でOKなので、簡単で失敗がありません。
今日の朝ごはん

この間、なぜか急に「玄米を食べてみたい。」と思いました。
昨日自宅から玄米を持って帰って、鍋で炊いてみました。
玄米って、吸水時間を伸ばしたり、水の量を白米の1.5倍から2倍くらいにしないといけなかったり、炊く時間が長かったりと、色々と白米と違うんですね。
プチプチとした変わった食感で、面白かったです。
昨日のもつ鍋風のつゆをリメイクした味噌汁と、納豆と冷奴で、朝もしっかり食べました。
玄米を炊くためにいつもよりちょっと早起きしたので、既にちょっと眠たいです。
(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…
お休みに日に試すか、炊飯器で炊くべきだったとちょっと後悔しています。
今日は1日が長そうだな〜。
皆さんは、今日も良い1日をお過ごしくださいね。






コメント