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【節約】自炊のハードルを最適化する。私が「やめて良かった」と感じる3つのこと

投資

今日は梅雨の合間に、雲ひとつない青空が広がりました。

雨が降らないのは気持ちいいけど、とにかく暑い!

バイクに乗っていても、信号にかかる度に汗が吹き出ます。

ちなみに、沖縄は今日梅雨明けが発表されたとのこと。

近いうちに、こちらも本格的な夏になるんでしょうね。

さて、今回は、「やめて良かった自炊のこと」ということについて書いてみることにしました。

節約において、自炊スキルは必須。

これは間違いありません。

とはいえ、「自炊スキルが高ければ高いほどいいか」といえば決してそんな事はないと思うんです。

全て私の主観ですが、心が軽くなる自炊のヒントとして、寛大な心で読んでいただければ幸いです。

1. 「毎日違うものを食べる」をやめる

皆さんは、きっと毎日違うものを食べていますよね。

同じものを頑なに食べ続ける人って、そう多くはないと思います。

でも、毎日違う献立を考えて作るって、大変ですよね。

これは数日前に食べたしな……」と考え始めると、途端に献立作りが面倒になります。

豆腐や納豆みたいに3個パックの食材なんて、一人暮らしで「昨日豆腐食べたしな〜。」とか思っていたら、消費期限過ぎちゃったりしませんか?

だから、「そんなに毎日違うものを食べなくても良いんじゃない?」って思うんです。

そう考えると、毎日違う献立を考えてくれる妻の存在は、本当に凄いなと改めて尊敬します。

2. 「たくさんの品目を揃える」のをやめる

2つ目は、品数の縛りから解放されることです。

これはある意味、学校の家庭科の授業の「弊害」かもしれません。

「毎日30品目」「一汁三菜」……。

いや、毎日は無理でしょ(笑)。

どこの王侯貴族様だよ!

毎日3食「パンにジャム」とか、「カップラーメン」みたいに偏った食生活だと大問題だけど、無理なくできる範囲で良いんじゃないでしょうか?

品数を増やすことより、持続できることの方が大切です。

3. 「手間のかかる調理法」をやめる

料理の基本には「炒める・蒸す・煮る・揚げる・焼く・生」の6種類があります。

この中で圧倒的に面倒なのが「蒸す」と「揚げる」です。

  • 「蒸す」:専用の道具や片付けが必要。
  • 「揚げる」:油が飛び散り、廃油の処分が面倒臭い。

なので、私も蒸したり揚げたりは、ほとんどしません。

揚げるとしたら、鶏の唐揚げくらいかな〜。

こればっかりは、食べたさが面倒臭さに勝ってしまうので。

鶏の唐揚げ、恐るべし・・・。

昨日の昼ごはん

昨日の昼ごはんは、「ポークチョップ?」っていうのかな?

豚こまと玉ねぎとピーマンを、ケチャップで炒めた物でした。

汁物の代わりに、冷蔵庫に半端に余っていた素麺を醤油ラーメン風に。

昨日の晩ごはん

晩ごはんは「よだれどり」という、サラダチキンの亜種みたいな料理。

まずいはずがない。

母からタコを貰ったので、お刺身にしました。

豪華〜。

立派なタコで、買うと高いだろうな〜という太い足でした。

残りを冷凍して、たこ焼きでも作ろうかな。

今日の朝ごはん

今朝のごはんは、

  • ご飯
  • 新玉ねぎの味噌汁
  • よだれどり
  • 目玉焼き
  • ヨーグルト(ブルーベリー、ハチミツ、きなこ)

でした。

めちゃくちゃ豪華。

でも、献立的には

  • ご飯
  • 味噌汁
  • メインのおかず(卵料理)
  • ヨーグルト

という、我が家の基本形は守っています。

こんな風に、基本形を作っておいて少しずつアレンジして献立を考えると、「今日のご飯どうしよう」というプレッシャーから解放されるんじゃないでしょうか?

今日は良いお天気に恵まれ、気持ちの良い1日でした。

シーツや枕カバーを洗って、気持ちの良い寝具でぐっすり眠れそうです。

皆さんは、良い1日だったでしょうか?

明日も良い1日をお過ごしくださいね。

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