イーロン・マスク氏が率いる「スペースX(SPCX)」の株価が、だいぶ値下がりしています。
一時期は225ドルを超えていた株価も、今は136ドル。

ほぼ半値じゃん‼︎
私もちょっとずつ買い増ししていますが、最初がかなり高値掴みだったので、けっこうな含み損です。
この銘柄は長期的保有するつもりなので、目先の株安は買い増しチャンス。
それが分かっていても、含み損があるのはやっぱり気持ちの良いものではありませんね。
ちなみに、この値下がりの原因をジェミニに聞いてみたところ、こんな回答が得られました。
なお、AIの回答は必ずも正しいとは限りませんので、あくまでも参考に。
スペースX(SPCX)が値下がりしている原因(ジェミニ調べ)

1. 巨額のAI投資とキャッシュフローの圧迫
イーロン・マスクCEOによる人工知能(AI)分野への本格的な参入や、xAIとの統合・提携、大規模なコンピューティング協定、さらに「スターシップ」の開発費がかさんでいること。
初投資適格債の発行や巨額の資金調達計画が発表されたことで、先行投資の負担や将来のキャッシュフロー悪化に対する警戒感が広がっています。
2. 高すぎるバリュエーション(割高感)
株価売上高倍率(PSR)が3桁に達するなど、売上高に対して極めて高い評価額(時価総額約1.9兆ドル規模)がつけられている一方、同社は純損失を計上し続けており、「ファンダメンタルズが現在の株価を正当化していないのではないか」という指摘や割高感の指摘が根強くあります。
3. 需給のメカニズム(IPO直後の特殊要因とインデックス買いの峠)
上場時に一般市場に出回った株式(公開流通株・フロート)が発行済株式数の数%程度と非常に少なかったため、上場直後やナスダック-100などの主要インデックス組み入れに伴う「強制的なパッシブ買い」によって一時的に株価が急騰しました。
しかし、その機械的な需要が一巡したことや、「売りのニュース(Sell-the-News)」的な利益確定売りが出やすくなっていることが挙げられます。
4. 将来のロックアップ解除への警戒
IPO後の経過に伴い、大量のインサイダー保有株などのロックアップ(売買制限)解除が近づいている、あるいは意識されるタイミングにあり、将来的な需給緩和(売り圧力の増加)を見越した先回り売りが出ていること。
まとめ
色々書いていますが、要するに
- 「将来の大量の売り出しに対する不安」や「高値への警戒感」から売りが先行している状態
だそうです。
あなたはどうしますか?
昨日の昼ごはん

昨日の昼ごはんは、妻のお弁当。
- 肉野菜炒め丼(ゆでたまご、ミニトマト、柴漬け付き)
子供達がお弁当の日は、お弁当のおかずで丼にしています。
弁当箱は油汚れが落ちにくいし洗いにくいので、どんぶりが洗い物の数も減るし楽なんです。
昨日の晩ごはん

昨日の晩ごはんは、単身赴任先に戻った日の定番。
- お好み焼き
昨日は、ネギを大量に投入してみましたが、あまり違いが分からなかったです。
それよりも、キャベツを細めの千切りにしたり、きちんとみじん切りにしたりする方が、美味しくなる気がしますね。
今日の朝ごはん

昨日、自宅から戻ってくる時に豆腐と納豆を持ってくるのを忘れたので、冷蔵庫にあるものでなんとかしようと考えました。
- 卵サンド
- ホットコーヒー
昨日の晩に茹で卵を作っておいて、朝の作業時間を短縮しました。
今日は、雲が多くてどんよりとした空模様。
雨は降らなそうですが、今日も暑くなりそうです。
1週間も今日で折り返し。
週末からは子供達は夏休みで、うきうきしています。
子供達に負けずに、今日も1日頑張ります。
今日も良い1日をお過ごしください。





コメント