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【マンガ】『うる星やつら』が帰ってくる!やっぱり高橋留美子は最高!

マンガ

最近、デイトレードのことばかり書いていますが、オタクな私はちゃんと(?)毎日マンガも読んでいます。

先日もマンガアプリ『サンデーうぇぶり』で高橋留美子先生の『犬夜叉』を読んでいたんですが、楽天市場で全巻セットを大人買いしてしまいました。

妻

ちょっと早い父の日のプレゼントにって言ったら、めちゃくちゃ喜んでいました。

届いたら、あっという間に全56冊読み切ってましたよ(笑)。

うる星やつらリメイク決定!

私の青春時代の高橋留美子先生の作品といえば、『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』等がありました。

私、最近まで知らなかったんですが、『うる星やつら』が今年、フジテレビの「ノイタミナ」枠でリメイクされて放送されるそうですね。

YouTubeにPVがアップされていましたが、まるで劇場版のような綺麗なアニメーションで、今から放送が待ち遠しいです!

作品紹介

うる星やつらは、小学館の少年サンデーで連載されていた高橋瑠美子先生の代表作です。
ウィキペディアによると、高橋先生が大学生時代に短期集中連載から始まった作品らしいです。
全34巻366話と、当時としては超がつくほどの長編作品ですね。

劇場版

テレビ版とは別に、劇場版が6作公開されています。
最後の劇場版公開から31年も経過しているのに、YouTubeに全ての予告編があるなんて凄いですよね。

私は「ビューティフル・ドリーマー」と「ラム・ザ・フォーエバー」が好きです。
この2作、主題歌もとてもカッコいいです。
世界観が独特なので、何度か見るとより味わい深く楽しめますよ。

  1. オンリー・ユー 1983年2月11日公開
  2. ビューティフル・ドリーマー 1984年2月11日公開
  3. リメンバー・マイ・ラブ 1985年1月26日公開
  4. ラム・ザ・フォーエバー 1986年2月22日公開
  5. 完結編 1988年2月6日公開
  6. いつだってマイ・ダーリン 1991年11月2日公開

あらすじ

うる星やつらは、地球に止まらずに宇宙や幽霊の世界に渡り災いを呼び寄せる主人公の諸星あたると、地球侵略にきたはずの宇宙人押しかけ女房のラムを取り巻くSFコメディです。

地球侵略に来たはずのラム達鬼族は圧倒的な科学力をを持っており、地球人に対して各代表者1名による鬼ごっこを提案、その代表者に選ばれた不幸な地球人が諸星あたるです。

鬼族の代表者のラムとの鬼ごっこの末、なぜかラムがあたるの押しかけ女房になるというところから物語は始まり、2人の高校生活を舞台に展開していきます。

登場人物

諸星あたる

ものの怪に好かれる不幸な体質の高校生。
異常に女好きで、綺麗な女性を見ると声をかけずにはいられない性格。

ラムと知り合った当初は、同級生の三宅しのぶと交際していた。
本当はラムのことが好きなのに、素直に態度に出さない。

古川登志夫氏が声優を務めていたが、今作から神谷浩史氏が声優を担当。

ラム

宇宙人鬼族の代表としてあたるとの鬼ごっこに参加した、鬼族のお姫様(?)。
一丁羅は虎柄のビキニで空を飛び、怒ると電撃を放つ危険な少女。

地球侵略をきっかけにあたるの押しかけ女房になり、あたるのことを「ダーリン」と呼んで付き纏う姿がめちゃくちゃ可愛い。

声優は平野文氏から上坂すみれ氏に交代。

三宅しのぶ

あたるの同級生で幼馴染で恋人だったが、ラムの登場からあたるを次第に諦め、同級生の面堂終太郎に宗旨替えする。

実は怒ると怪力になる。

声優は島津冴子氏から内田真礼氏に交代。

面堂終太郎

あたるのクラスに転校してきた同級生で、面堂財閥の御曹司という超がつく程のお金持ち。
ラムのことが好きで、あたるのことをライバル視している。

閉所・暗所恐怖症で狭いところが苦手で、いつも日本刀を携帯しており、すぐに振り回す危ない男。

声優は神谷明氏から宮野真守氏に交代。

一押し メガネ

アニメオリジナルキャラクターのラム親衛隊長最高幹部会議長。
本当に原作にいなかったか?と思うほど、強烈なインパクトの同級生。

おそらく声優の千葉茂氏のアドリブであろう強烈な個性で、一度見たら忘れられないキャラクター。
ラムの気を引くためにあたるを粛清したりする。

声優は千葉茂氏が担当していたが、今作は誰が担当されるかはお楽しみ。

まとめ

新しいうる星やつらは10月放送開始が濃厚のようですが、今から楽しみです。

劇場版の第2作目「ビューティフル・ドリーマー」、第4作目「ラム・ザ・フォーエバー」はそれぞれが独特の世界観で、見るたびに味が出てきます。

第1作目「オンリー・ユー」と第3作目「リメンバー・マイ・ラブ」、第5作目「完結編」、第6作目「いつだってマイ・ダーリン」は、うる星やつらのコメディ的な世界観を残しながら、あたるのラムに対する素直な気持ちを感じられる作品です。

ラムのように素直に気持ちを表現できることも、あたるのように普段は照れ臭くて素直に気持ちに出せなくても本当に相手のことを大切に想っていることも、どちらもとても素敵ですよね。

特に劇場版を見ると、その点が強く感じられて目頭が熱くなってしまいます。
もう、年でしょうかね。

いずれも名作と呼べる作品ですので、新作の放送に合わせてぜひ見てくださいね。

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