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【料理】瑠璃色食堂「甘塩の九寸五分」を再現してみた

マンガ飯

三連休の中日の今日は、暑いくらいの良いお天気になりましたね。今日は妻とお米を買いに行ってきました。

直売所に至る山道を走っていると、黄金色の稲穂がしっかり実っている田んぼがあちこちに広がっていました。今年の新米に期待が膨らみます。

息子の食欲が凄まじいので、今日は30kgを2つ買い求めました。直売所の中を見て回っていると、良いサイズのカマスが6匹入って350円という破格の商品を見つけ、反射的に手に取りました。

我が家のグリルには入りきらないほどの立派なサイズ感です。

「さて、このカマスをどうやって食べようかな、塩焼きかな?」と考えていたら、「瑠璃と料理の王様と 4巻」に出ていた「丸干しカマスの浜焼き」を思い出しました。

昼寝をしてから思い出したので、晩ご飯までの時間がタイトでしたが、挑戦してみることに!

丸干しカマスの浜焼きに挑戦!


 

きくち正太先生の『瑠璃と料理の王様と 第4巻』第30話「甘塩の九寸五分って?」に登場するレシピを参考に作ってみました。

作り方

  1. カマスのウロコを取る
  2. エラとカマをつなぐ薄皮を包丁で切る
  3. 腹を上にして、右のカマから指を押し込んで左のカマからエラを引き出す
  4. エラの付け根を引きちぎり、内臓ごと静かに引き抜く(これが難しい!)
  5. 流水で腹の中を綺麗に洗い流す
  6. カマスの水気をペーパータオルで拭き取る
  7. バットに塩を敷き込み、カマスを並べてカマスが隠れるくらい塩をかぶせる
    (下にもしっかり敷き込んで!)
  8. 頭を下にして、常温で2〜3時間置く
  9. 塩をしっかり洗い流す
  10. ペーパータオルでしっかり水気を拭き取る
  11. 頭を下にして、風通しの良い場所で3〜4時間干す(扇風機使用)
  12. 七輪の炭火、レンジのグリルどちらでもOKなので、焼いて完成!

出典:講談社 きくち正太著 瑠璃と料理の王様と 第4巻 より

マンガみたいに大量の塩を使うのはちょっと憚られたのでちょっと控えめ。プラス干す時間がなかったので、扇風機で1時間(片面30分)程度風を当てました。

やっぱり1時間の時短干しでは少し足らなかったようで、サイズの大きな個体はまだ水分が多めな仕上がりに。

ただ、塩加減はお醤油を少し垂らしてちょうど良い塩梅でした! しっかり時間をかけて干したら、皮もパリッと香ばしく焼けそうですね。次回への良い学びになりました。

添える柑橘はカボスの代わりに、妻の実家から大量にもらった柚子を贅沢にキュッと絞って。
旬の恵みを味わう、すごく美味しい晩ご飯になりました。命に感謝です。

我が家のご飯事情

昨日の昼ご飯

昨日の昼ご飯は簡単に済ませました。

  • 卵サンド
  • ホットコーヒー

仕事の日は、このくらい軽い昼ご飯の方がサッと取れて、昼休みを堪能できて良いかもしれませんね。

といいつつ、昨日もご飯を食べている途中に仕事の電話がかかってきて、昼休みが中断されちゃいました。ハァ… ε= (´Д`●)

昨日の晩ご飯

昨日の晩ご飯は、自宅に帰っていただきました。残業になって遅くなったので、妻はかなりお眠でした。

  • ご飯
  • 野菜たっぷり豚汁
  • 鶏もも肉の照り焼き
  • わかめときゅうりのナムル
  • 冷奴

単身赴任先に持っていっていた豆腐の賞味期限が昨日までで、晩ご飯に1品追加になったのですごく豪華です。

今日の朝ご飯

今朝は、急遽洋食になりました。

  • ジャムパン
  • トマト
  • ソーセージ
  • ホットコーヒー
  • ヨーグルト(きなこ、蜂蜜、レーズン)

お勤め品の食パンを冷凍していたので、トーストしてジャムパンにしました。トーストするのは久しぶり。うっかり焦がしてしまう場面も……(笑)。

今日はお出かけをしたので、ちょっとお疲れモード。
車も多かったです。

皆さんはどんなお休みを過ごされましたか?
3連休も明日が最終日。

良い1日をお過ごしください。

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