今日は朝からあいにくの雨。
本日はユーザー車検の日です。
朝一番の時間帯に予約を入れておいたので、さっそく準備をして出発しました。
本番前の強い味方「予備検査場」へ

まずは、軽自動車検査協会の横にある予備検査場へ向かいます。
予備検査場では、本番の車検と同様の検査を受けられ、万が一不適格な箇所があればその場で調整・修理をしてもらえます。
これを受けておくと本番を安心して迎えられるので、前回の軽バンの時から利用しています。
今回の検査結果も良好!準備万端です。
軽自動車検査協会での受付と書類作成

車検証と自賠責保険証書を持って、いざ検査協会へ向かいました。
総合窓口で「ユーザー車検を受けたい」と伝えると、申請書類一式がもらえます。
記載例を見ながら必要事項を記入して提出後、別の窓口で重量税の支払いです。
今回車検を受けるタントの重量税は「8,200円」でした。
重量税分の県証紙を受け取り、申請書に貼り付けたら、別棟の検査場へ移動して受付を済ませます。
いよいよ検査ラインへ!

受付を終えたら検査ラインに並びます。
ここで「慣れていないので不安がある」という場合は、係員の方に案内(立ち会い)をお願いしておくと安心です。
私も頻繁に受けるわけではないので、毎回案内をお願いしています。
検査内容は主に以下のような項目です。
検査は、
- 灯火類・ホーン・ワイパーの作動確認
- 排ガス検査
- サイドスリップ検査
- スピードメーター検査
- ブレーキ検査
- ヘッドライト光軸検査
- 下回り(車底部)検査
などがあります。
試験官の指示に従ってライトを点灯させたり、ハンドルを操作したりします。
場内は機械音や物音が多く声が聞き取りにくいことがあるので、案内を聞き逃さないよう注意が必要です。
私も今回、「スピードメーター」の検査で「40km/h」でボタンを押すところを、緊張して「30km/h」で押してしまいました。
「40km/hで押してください」と優しく言ってもらえて、2回目はちゃんと押せました。
全ての検査を終えて異常がなければ、最後の担当者さんから書類を受け取り、そのまま指定の窓口へ提出します。
少し待つと、新しい車検証(記録事項用紙)と、フロントガラスに貼る検査標章(シール)が交付されました。
シールは窓口の方が貼り付けやすい状態にして渡してくれるので、自信がない方はその場で確認しておくと安心ですね。
これで無事にユーザー車検も合格!あと2年間、今の車に乗ることができます。
今回かかった車検費用(法定費用+予備検)

今回車検にかかった費用は、
- 検査手数料:2,500円
- 重量税:8,200円
- 予備検査料:3,520円
- 自賠責保険(24ヶ月):18,620円
- 合計:32,840円
でした。
エンジンオイルやオイルフィルター、ワイパーゴムなどの交換部品代は別途かかっていますが、車検の手続き費用自体はこの金額で済みました。
安心・安全のためにディーラーでしっかり点検してもらうのも良い選択ですが、DIYで日常点検や整備ができるなら、こうしたユーザー車検という選択肢もあります。
自分で車の構造を理解し修理できるようになっておくと、愛着も湧きますし予期せぬトラブルの際にも役立ちますね。
我が家のごはん
昨日の昼ごはん
昨日の昼は「鶏の照り焼き弁当」でした。(写真は撮り忘れ……!)
毎日違うおかずを考えるのって本当に大変ですよね。
自分一人なら適当でも大丈夫ですが、子供たちがいるとそうもいきません。
いつも美味しいお弁当を作ってくれる妻に心から感謝です。
昨日の晩ごはん

昨日の晩ごはんは「鶏の水炊き」。
すっかり寒くなってきたので、お鍋が恋しい季節ですね。
妻の実家から春菊をたくさんいただいたので、贅沢にたっぷり投入していただきました。
今日の朝ごはん

今日の朝ごはんは、昨日のお鍋のスープをお味噌汁にリメイクしました。
- ご飯
- 明太子
- お味噌汁
- 小松菜のおひたし
- ヨーグルト(きなこ、蜂蜜、レーズン)
- 緑茶
明太子ご飯は、朝から少し贅沢で晴れやかな気持ちにしてくれます。
前夜のお鍋のスープは鶏の出汁と脂がしっかり出ていて、コク深い美味しいお味噌汁になりました。
今日は無事にユーザー車検を終えることができて、ホッと一安心の一日でした。
明日はまた宿直勤務です。
金曜日ですので、一週間の締めくくりとしてもう一息頑張っていきましょう!



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