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【雑記】参観日にお父さんの姿が増えたけど、なんか違わない?

投資

今日は子供の参観日だったので、妻と一緒に出かけてきました。

今日の授業は「図工」。

「音を表現した絵」を書くのがテーマだったみたいです。

うちの娘はこういった絵を描いたり、物を作るのが好きなタイプなので、楽しんで取り組んでいたみたいです。

残念ながら、今日は仕事の都合で最後まで見ることができませんでしたが、できるだけ子供たちには関わっていきたいと思います。

昔の父親は「家の中の絶対王者」だった

私が子供の頃は、父親が参観日に来るといえば「父の日」の前後の参観日だけでした。

当時は土曜日も半ドンだったので、親も子供もお昼まで仕事や学校でした。

貴重なお休みは日曜日だけ。

今振り返ると、すごい時代だったなと思います。

そんな貴重な休みの日に、父親が参観日に来てくれる。

それが凄く特別なことだったように思います。

当時は、父親というのは仕事をして家庭を支えるもの。

全てが父を中心に回っていて、家の中の絶対王者でした。

時々、キャッチボールをしたり、魚釣りに連れて行ってもらったりはしましたが、今のように参観日に来たり、子供の習い事の送り迎えをしたりというようなことはありませんでした。

教室で感じた違和感

そんな子供時代を過ごした私たちが親になった現代。

平日にも関わらず、たくさんのお父さんの姿が見えました。

時代は変わりました。

でも、なぜかお父さんたちは集まって話し込んで、子供の様子を全然見ていない。

せっかく参観日に来ているのに、なぜ子供達を見ないの?

こんな光景を見て、『ミステリと言う勿れ』のワンシーンを思い出しました。

メジャーリーガーは「行きたくて行く」のに

メジャーリーガーや監督は、時々、試合を休むんですよ。お子さんの入学式や卒業式など、家族のイベントで。

アメリカ人のお父さんは、一生に一度の子供の成長の記念日に行かずにいられるかって感じで、行きたくて行くんです。

日本の解説者がそれについてなんと言うかというと「…ああ。奥さんがこわいんでしょうねえ…」

メジャーリーガーは子供の成長に立ち会うことを父親の権利だと思い、日本側の解説者たちは義務だと思っている。

そこには天と地ほどの差があるんですよ。

近年、男性の育児参加が叫ばれ、「イクメン」という言葉が生まれました。

世間から「いい父親だね」と見られたい。

あるいは「妻に怒られるから」「みんなが行くから」という理由で、半ば義務やタスクとして参観日に顔を出しているお父さんも、もしかしたら少なくないのかもしれません。

そんな父親じゃなくて、心から子供の成長に立ち会いたいメジャーリーガーみたいな父親でいたいものですね。

昨日の昼ごはん

昨日の昼ごはんは、鶏もも肉の照り焼きと醤油ラーメン。

ラーメンは、袋焼きそば麺を使いました。

袋焼きそば麺は、1玉30円程度で、汎用性が高くて最高。

ツルッとした喉越しも、ラーメンに最適です。

昨日の晩ごはん

晩御飯は、「豚の生姜焼き」。

写真を撮り忘れたので、写真はありません。

我が家の生姜焼きは、こま肉です。

生姜焼きは、ご飯がススムのが困ったところですよね。

今日の朝ごはん

朝ごはんは、

  • ご飯
  • サクラマスの塩焼き
  • 大根の味噌汁
  • きゅうりの浅漬け
  • ヨーグルト(ブルーベリー、きなこ、はちみつ)
  • 緑茶

でした。

遠慮しすぎてサクラマスの塩焼きが少ないですが、ちゃんとたくさん食べましたよ。

去年初めてもらったふるさと納税で感激したので、今年も頼んだサクラマス。

スーパーのシャケとは比べ物にならない美味しさです。

今日は1日雨だったので、妻と歩いて買い物に行きました。

雨の中、二人で並んで歩くのも幸せですね。

皆さんはどんな1日でしたか?

明日も良い1日をお過ごしくださいね。

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