最近、AIを使った投資の偉人動画が流行っている様子。
オススメに似たような動画が流れてくるので、特に『AIチャーリー・マンガー』の動画をよく聞くようになりました。
漢字の読みや区切りがおかしいことは多々ありますが、とても勉強になります。
何度も動画を聴いていたら、「ゆっくり時間をかけることと、見栄や嫉妬を慎むことが大事なんだな〜」ということがよく分かります。
そうやって改めて自分の持っている資産を見直してみて、『投資信託』『ETF』『個別株』は、やっぱりそれぞれに強みと弱みがあるということを再確認しました。
今回は、それぞれの長所と短所について考えてみたいと思います。
投資信託の長所と短所

投資信託とは、投資のプロが多くの投資家から集めたお金をまとめて、株や債券などに分散投資してくれる商品です。
長所と短所をまとめると次のようになります。
- 100円から始められる
- プロが運用して自動で分散投資できる
- 分配金を再投資することで、税の繰延効果がある
- 手数料(信託報酬)がかかる
- リアルタイムで売買できない(1日1回の基準価額で価格が決まる)

最近よく「投資信託だけを買っておけばいい」という動画をよく見ます。
少額で始められて自動でリバランスしてくれるので、ハードルが低くて始めやすい。
そして、分配金を再投資することで税金を先延ばしすることができ、複利効果を最大化することができます。
ETFの長所と短所

『ETF』とは「上場投資信託」のこと。
株式市場に上場されていてリアルタイムで株価が変わりますが、リアルタイムで取引をすることができます。
投資信託と一緒で投資のプロがお金を集めて運用してくれます。
長所と短所をまとめると次のようになります。
- 自動で分散投資ができる
- プロがリバランスしてくれる
- 株と同じようにリアルタイムで売買できる
- 最低購入金額が投資信託より高め
- 信託報酬がかかる
- 投資信託のように分配金が自動で再投資されない

投資信託と比べると、ちょっと始めるのにハードルが高い。
分配金が入金される時に税金が取られ、買い増しする時に買い付け手数料がかかり、NISAの場合は枠を消費するので、投資信託と比べると税の繰延効果や複利効果が弱くなります。
個別株の長所と短所

個別株とは、特定の企業(トヨタ、Appleなど)の株を直接買う投資方法です。
長所と短所をまとめると次のようになります。
- 集中投資で大きなリターンを狙える
- 信託報酬などの保有費用がかからない
- 倒産リスクがある
- 銘柄や証券会社により、買い付け手数料がかかる
- 情報収集や管理に時間がかかる
- 知識がないと失敗しやすい

適切に銘柄分析ができる人なら、集中投資で大きなリターンが見込めますが、失敗すると資産を失うリスクがあります。
日本株は買い付け手数料が無料の証券会社も増えましたが、米国株などはまだまだ買い付け手数料がかかります。
配当金が振り込まれた時に、税金がかかる点も短所といえます。
まとめ

結局、どの投資が良いかは人それぞれ。
別に投資先をどれか1つに限定しないといけない訳ではありませんし、それぞれをミックスしても良いと思います。
分配金再投資型の投資信託1本しか持っていないと、暴落時に取り崩す時に安い価格で投げ売りしないといけなくなるので、暴落を乗り越えるための生活防衛資金が必須。
ETFや個別株は、株価が暴落しても減配や無配がなければ配当金は支払われ続けるので、配当金で生活できるなら株を売る必要もないし、生活防衛資金も多くは必要ありません。
でも、『WBA』で上場廃止を経験した身からすると、個別株は怖い。
そう考えると、複利の力が目減りすることを受け入れて『投資信託で分配金を受け取り型にする』か、『分配金が出るETFを買う』のが暴落対策になるのかな〜と思いますね。
いずれにしてもNISAの利用は必須です。
『一度買ったら売らない』『ゆっくりと時間をかける』『借金(レバレッジ)はしない』のが資産を増やす正解と言えるのは間違いないと思います。
今日の朝食
今日も和朝食。

- ご飯
- 味噌汁(大根葉)
- だし巻き卵
- 漬物(柴かっぱ、千枚漬け)
- ヨーグルト(きなこ、蜂蜜、レーズン)
- 緑茶
定番ですが、これが良い。
欲を言えば、だし巻き卵をもっと食べたい。
だって美味しいんだもの。
今日も寒いですが、良いお天気。
絶好の散歩びよりです。
それでは、今日も良い1日をお過ごしください。





コメント