先日、米国株ETFを買い増ししたんですが、その時にふと思いました。

結局、どれが一番良いんだろう?
ということで、今日は米国株ETFについて考えてみたいと思います。
ETFとは

ETFとは「Exchange Traded Fund(エクスチェンジ・トレーデッド・ファンド)」の略で、「上場投資信託」のことです。
通常の投資信託は、リアルタイムトレードができませんが、ETFは株と同じ様にリアルタイムで取引ができます。
中身は投資信託と一緒で、「複数の会社の株や債券がセットになっている」ので、一つ買うだけで分散投資ができます。
投資信託と違う点は、
- リアルタイムトレードができること
- 株のように1口いくらという価格でしか取引ができないこと
- 価格の決まり方
といったところ。
ETFあれこれ

ETFも株の様にいろいろな種類があります。
有名なETFは、『VTI』『VT』『VOO』『VYM』『SPYD』等。
簡単に説明しますね。
VTI(米国株式市場全体)
このETFは、「アメリカのほぼすべての会社にまとめて投資できるETF」です。
経費率は、年間「約0.03%」と格安。
大企業から小さな会社まで全部入っており、まさに「米国経済そのもの」に投資するイメージの商品です。
配当利回りは『約1.1〜1.2%』です。
VT(全世界株式)
これは「世界中の国と会社にまとめて投資できるETF」です。
これ1本で、「世界全体に分散投資」ができます。
経費率は、年間「約0.06%」。
配当利回りは『約1.7〜2.0%』と、VTIに比べると高いですね。
VOO(S&P500)
これは「アメリカの代表的な500社に投資するETFです。
AppleやMicrosoftなど有名企業が中心で、成長重視・王道中の王道のETFです。
経費率は、年間「約0.03%」とこちらも激安です。
配当利回りは『約1.1%〜1.2%』で、VTIと同水準です。
VYM(米国高配当株)
これは「安定した配当を出すアメリカ企業に投資するETF」です。
配当をもらいながら長期保有する人向きで、値動きは比較的おだやかです。
経費率は年間『約0.06%』。
配当利回りは『約2.5〜3.0%』と高めです。
SPYD(米国高配当・利回り重視)
これも、「配当利回りが高いアメリカ企業に投資するETF」です。
VYMと似ていますね。
経費率は、年間『約0.07%』と5本の中では一番高め。
配当利回りは『約4.0〜5.0%』と一番高いです。
まとめ
今回は、主要なETFを5本ご紹介しました。
私は今回ご紹介した5本のうち、『SPYD』を一番たくさん持っていますが、この銘柄は私が買い始めた当初からあまり株価は伸びていません。
逆に、今でも低価格で買い求められるという利点もあるので、配当金が入ってくる都度、買い増しをしている状態です。
どの銘柄がいいかは人それぞれ。
経費率や配当利回り、株価の成長など、いろいろな要素を考慮して、自分に最適な銘柄を楽しんで選びましょう。
今日の朝食
今朝の朝食は、子供達が休日だったので洋食。

- ホットドッグ風
- カレーパン
- キャベツのコンソメスープ
- カレー
- ヨーグルト(きなこ、蜂蜜、レーズン)
- コーヒー
みんなはお昼にカレーライスを食べますが、私は仕事なのでひと足先にカレーパンにしていただきました。
今日も寒くなりそうですが、良い1日をお過ごしください。





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