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【節約】今回も自分でタイヤを交換しました

節約

私の住んでいる地域では、毎年3月後半にその年最後の雪が降ります。

昨日、ちょうどその雪が降って、週間天気予報を見ても雪が降ることはなさそうなので、今日はスタッドレスタイヤを交換しました。

タイヤ交換は業者さんにお願いするという方も多いと思いますが、この時期はどうしても混みますしお金もかかります。

自分で交換できるようになればお金も節約できます。

タイヤ交換自体は自動車学校でも習うことなので、自分でやってみてはどうでしょうか。

私はずっと前にセンタージャッキを購入して、以来ずっと自分でタイヤ交換をしているのでもうジャッキ代は回収できていますが、車載ジャッキを利用して交換することもできます。

自分でタイヤ交換する際に注意したいのは次の3点。

  1. 説明書をよく読んで、ジャッキアップポイントを確認してジャッキをかけること
  2. ナットの向きを間違えないこと
  3. 緩みやがたつきがないか確認すること

です。

説明書って読んだことありますか?

車にも取扱説明書が付属していますが、ほとんど読んだことのある方っておられないんじゃないかと思います。

私も車を整備する時に必要に応じて読む程度ですが、大事なことが書いてあるのでどんなことが書いてあるか知っておくと非常に便利です。

どんなことが書いてあるかということだけ知っておけば、必要に応じてそれを見るだけで知識を得ることができます。

最初と最後は接地した状態で

ジャッキアップして地面との摩擦がなくなると、ナットを緩められなくなります。

また、締める時にも摩擦がないのでしっかりと緩められません。

特に前タイヤは、ナットを締めようとしてもタイヤが回転してしっかり締められません。

その為、きちんと取り付けられていなくて走行中にタイヤが外れることがあります。

タイヤを取り付ける時には、足で下側を押さえながらしっかりとナットを締め付けます。

最初に締め付けたナットは他のナットを締め付けると緩みますので、対角線状に全てのナットを何度か締め付けましょう。

かといってあまり強い力で締め付けると、今度はホイールボルト(タイヤやホイールを取り付ける側のボルト)が折れてしまうことも。

タイヤの締め付けは、車ごとに『適正トルク』というものが設定されています。

トルクレンチという工具があれば、適正トルクで締め付けができるようになっています。

ジャッキアップする前に

ジャッキアップする前に、守ってほしいことが5つあります。

  1. 平坦で舗装された場所でジャッキアップする。
  2. ジャッキアップした車の下に入らない。
  3. ジャッキアップした車の下にはタイヤを置くなど、急な落下に備える。
  4. 車止めを使用する。
  5. ジャッキアップした車の周囲には近寄らない。

ジャッキアップの仕方が悪かったりすると、車が動いたりジャッキが倒れたりして、事故に遭うことがあります。

特に車と壁に挟まれたりすると、命の危険があります。

ジャッキアップ中は車の前後に位置することは避け、特に小さいお子さんを近づけないなど気をつけましょう。

ナットの向きに注意

袋状になっているホイールナットの場合は間違えることはありませんが、一般的なホイールナットは片側が台形、反対側が平面になっています。

ホイールの穴をよく見ると分かりますが、この台形になっている方を差し込むような形で取り付けるようになっています。

取り付ける方向を間違えると、最悪走行中にタイヤが外れてしまいます。

時々、そんな事故や外れたタイヤが歩行者に当たって死傷するという事故が起きたりしますよね。

そういった事故を起こさないように、ホイールナットの取り付け方向は間違えないように注意しましょう。

緩みやがたつきがないか点検

タイヤを取り付けたら、緩みやがたつきがないか必ず点検しましょう。

点検後は近所をゆっくりと走ってみて、異音がないか確認しましょう。

この時、ガタガタ・ゴトゴトと異音がする場合は、きちんと取り付けられていませんので、すぐに路肩や駐車場に避けて点検しましょう。

よくある失敗としては、

  • ジャッキアップが不十分で、取り付け時にタイヤが地面に当たっていた為に、しっかりと取り付けられていなかった。
  • ナットの締め付けが不十分だった。

ということがあります。

また、スタッドレスタイヤに変えていた数ヶ月間保管していたタイヤは、空気が抜けています。

空気の抜けたタイヤで走行するのは、タイヤにもダメージを与えて危険です。

取り付け前に空気を入れておくのが理想ですが、交換後は速やかにタイヤの空気圧をチェックしましょう。

まとめ

タイヤ交換について紹介しました。

タイヤ交換は、自動車学校でも習う基本的な整備。

基本的な工具も車載されているので、やる気があれば誰でも交換可能です。

自分でタイヤ交換できれば、万が一の時にも対応することができますしお金の節約にもなりますので、この機会にタイヤ交換にチャレンジしてみてはいかがですか?

自分で点検整備をする場合は自己責任です。
運行前には必ずちゃんと整備できたかどうかチェックしましょう。

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