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親になって初めて親の心を知る。入試も終わり、あとは卒業を待つのみ。

雑記
しん
しん

昨日、長女の公立高校の入試がありました。

明日は卒業式です。

中学校3年間はあっという間でした。

 

新型コロナウィルスのオミクロン株の流行で、一時は入試も卒業式もどうなることかと思っていましたが、なんとかここまで来ました。

「子を持って知る親の恩」とはよく言ったもので、昨日は自分が試験を受けるよりも、よっぽど緊張した一日でした。

親になって初めて親の気持ちが分かりました

この1年を振り返ると、本当に胃の痛い1年間でした。

3年生になってからは

  • 成績や模試の結果がどうか
  • 新型コロナウィルスの感染状況
  • 受験勉強の進み具合
  • 進路希望

再び新型コロナウィルスが流行した頃は、

  •  試験があるのか
  •  感染せずに試験を受けられるか
  •  濃厚接触者になったりしないか
  •  そもそも当日、体調はどうか
  •  卒業式はあるのか

等々、家族全員で外出を控え、心配し、協力をしてきました。

自分が中学生だった頃を振り返ると、勉強そっちのけで部活だ遊びだと飛び回っていたような気がします。

三者面談で母が先生と話していた間も人ごとだったように思います。

当時は全然分からなかったけれど、親になった今、両親が夏期・冬期講習に行かせてくれたり、家庭教師をつけてくれたりした気持ちが良く分かりました。

娘は宿題もするし、ベネッセや自主勉強もするタイプですが、それでも色々と心配になったくらいですから、宿題すらしなかった私の両親はどんなに心痛したかと、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

しん
しん

そんな私が子供たちに「勉強しろ。」と言うんですから不思議なものですね。

当時の自分に会えるなら、「まずお前がしろよ。」と説教したい気分です。

とにかく感謝

今回、我が家では幸運にも無事に試験を受けることができ、ほっと胸を撫で下ろしています。

翌週には受験の結果が出ますが、娘を信じて待ちたいと思います。

明日は卒業式なので、最後まで気を抜かずに体調に気をつけて、卒業式を迎えさせたいと思います。

ウクライナ情勢や新型コロナウィルスのことを思うと、こんなふうに日常が迎えられることが本当に幸せだと気付かされ、感謝しかありません。

両親に、家族に、社会に、とにかく感謝です。

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