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今年も子供達とお雛様を飾れたことに、年月と幸せを感じる。

雑記

日差しもだいぶ暖かくなってきて、庭の梅の木の蕾も大きく膨らんできました。

お正月に花瓶に生けた梅の枝は、庭に木よりも一足早く花が咲きました。

玄関に良い匂いをさせています。

節分も過ぎましたので、今年もお雛様を出したいと思います。

今年も子供たちと一緒にお雛様を飾りました

我が家のお雛様は、長女の初節句の時に妻の両親が送ってくれたもの。

今年で15年目になります。

よく、きょうだいに男の子がいる家庭では人形の首が取れたり、笏や刀がなくなると聞きますが、我が家では今のところそういったことはありません。

台座のいぐさの色が最初は緑色だったのが、今ではすっかり茶色くなってしまったのに、年月を感じます。

本当は床の間に飾るべきですが、我が家の和室は子供たちの寝室になっていて、床の間の前にはベッドが置かれています。

床の間に飾っても誰の目にも触れることがないので、毎年、玄関を入ったところにお雛様を飾っています。

子供たちがそれぞれ自分の部屋で寝るようになれば床の間に飾るようになるでしょうが、いつのことになるのやら。

初節句の日が懐かしい

毎年節分が終わった今頃にお雛様を飾りますが、娘達の初節句の日が懐かしいです。

長女の初節句は、何を準備したらいいか良く分からなくて、成人式でもらった年間行事の本を見ながら準備をしました。

ちらし寿司と蛤のお吸い物でお祝いすると書いてあったので、近所のスーパーを何軒も回って国産の蛤を探したのを思い出します。

長女が生まれた頃は、「手作り」とか「国産」にひたすらこだわっていましたね。

子供には「良い物」、「安心な物」を食べさせないといけないと信じていたんですね。

次女が生まれた頃には「3月3日のひな祭りはちらし寿司の日」と決まっていて、初節句もいつものひな祭りのお祝いになっていましたし、家族が増えて食費も手間もかかるようになったので、国産とか手作りにこだわるようなことはなくなりましたね。

しん
しん

一番最初に生まれた子の時は、色々調べて特別な日にしようと頑張りますが、2番目、3番目の子になると、手抜きになると言ってはなんですが、特別感はなくなっていきますね。

まとめ

しん
しん

お雛様を飾ると、いつも子供の頃、童謡の「嬉しいひな祭り」の替え歌で

「灯りをつけましょ爆弾に〜 お花をあげましょ毒の花〜」

って歌っていたのを思い出します。

こうやってブログを書くと、今まで当たり前と思って気にしなかったこととか、昔のことを懐かしむきっかけになりますね。

あの小さかった子供達もどんどん大きくなりました。

いつまで一緒にお雛様を飾ってくれるか分かりませんから、一緒に過ごせる今を大事にしたいと思います。

今年もひな祭りのちらし寿司が楽しみです。

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