『畠中恵』さんの『しゃばけ』シリーズを、久しぶりに図書館で借りて読み耽っています。
本当に久しぶりなので、新刊がたくさん出ています。
今も1冊予約中。
早く順番が回ってこないかな〜。
そんなしゃばけシリーズでは、妖たちが集まって宴会になる場面がたくさんあります。
若旦那の家は、江戸の中でも大店で廻船問屋兼薬種問屋なのでとってもお金持ち。
そんなお金持ちの宴会の席で出される料理なら、さぞ豪華なことでしょう。
そう思っていましたが、出て来るのは卵焼きや田楽、芋の煮っ転がし、湯豆腐や天ぷら等。

今の時代だったら、「そんなもので宴会?」と思うでしょう。
でも、一時期私がハマっていた江戸の暮らしのYouTube動画でも、庶民の食事といえばご飯に味噌汁、漬物が一般的だったというので、卵焼きや湯豆腐などもご馳走だったんでしょうね。
『アイスクリームの歌』という童謡で「おとぎばなしの王子でも、昔はとても食べられない」という歌詞があるように、現代の食事ってとても豪華。
そういった風に考えると、節約が捗るかもしれませんね。
今日の朝食

- ご飯
- 味噌汁(大根)
- 卵焼き
- 味付け海苔
- 漬物(青かっぱ、たくあん)
- ヨーグルト(きなこ、蜂蜜、レーズン)
- 緑茶
海苔や漬物があると、和朝食が華やかになります。
味噌汁の量を多めにしたら、白米もたくさん食べられます。
毎日朝ごはんをしっかり食べて、1日を元気に過ごしたいですね。
明日も良い1日をお過ごし下さい。





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