日経平均株価が、ついに7万円の大台を突破しました。
日本中が株高のニュースでお祭り騒ぎ。
こんな時心配になるのは「いつ暴落するの?」ということだと思います。
株には、必ず「暴落」が潜んでいます。
今回は、インデックス投資をしている私たちが、今このタイミングだからこそやっておくべき3つのことについて考えます。
1. 個別株に浮気しない

最近の日本株の急騰を見ると、「日本株の高配当銘柄や個別株をスポット買いしたい!」って思いますよね。
でも、待ってください。
これだけ日経平均が高値になっているということは、今買おうとしている個別株の株価は既に高値になっているかも。
「買った瞬間が天井だった・・・。」なんてことは、株式投資の世界ではよくある話。
毎日下がり続ける株価を眺めるのは、本当に嫌なものです。
私のように、せっかく株価が戻ってきてもそこで撤退して、その後の値上がりの恩恵を受けられないなんてなったら悲しさも2倍です。
周りがどんなに盛り上がっていても、私たちはインデックスファンドを地道に積み立て続け、個別株への浮気はやめておきましょう。
もしどうしても個別株を買うのなら、「一生持ち続ける」という覚悟が必要です。
2. 生活防衛資金は十分か

株価が絶好調な時は、気が大きくなって「もっと投資にお金を回した方が儲かるんじゃないか?」と思いがちです。
しかし、暴落は「忘れた頃」ではなく「みんなが一番調子に乗っている時」にやってきます。
投資は、あくまで余剰資金でやるべきもの。
必要なお金まで投資に回していると、暴落して減った資産を取り崩さないといけないという悲惨な目に遭います。
- 直近2〜3年で使う予定のあるお金(結婚、車、リフォーム、教育資金など)まで投資に回していないか?
- 株価が明日「半値」になっても、夜ぐっすり眠れるだけの生活防衛資金があるか?
オルカンやS&P500のコツは、「何があっても途中でやめないこと」です。
むしろ、暴落時はバーゲンセール。
オルカンやS&P500を味方につける最大のコツは、「何があっても途中でやめないこと」です。
暴落が来ても家計を脅かさず、安心してホールドし続けられるよう、生活防衛資金を十分に確保しておきましょう。
3. 「暴落=バーゲンセール」を脳に叩き込め!

日経平均の急騰につられて、オルカンやS&P500の基準価額も上がっています。
つまり、いま私たちは「高値」で買い続けている状態。
だからこそ、この先やってくる大暴落は、積立フェーズにいる私たちにとってはただの「大バーゲンセール」になります。
ここで大切なのは、暴落に恐怖して積立を止めてしまわないこと。
同じ金額を設定していても、株価が下がっている時期は、自動的に「普段よりたくさんの口数」を仕込めていることになります。
これが、将来の資産の回復スピードを劇的に変える原動力になるのです。
今のうちから「暴落は安く買えるチャンス」だと脳に叩き込んでおき、市場がパニックになっても、いつも通り淡々と定額積立を継続できるメンタルを作っておきましょう。
まとめ

株価が7万円を超えようが、この先暴落しようが、インデックス投資家のやるべきことは変わりません。
お祭り騒ぎの今こそ、あえて現金比率と投資スタンスをシンプルに整えて、次の波に備えたいですね。
昨日の昼ご飯

昨日の昼ご飯は、肉野菜炒め。
紅しょうがを添えて、ちょっと豪華に。
焼き肉のたれって本当に便利。
自炊の強い味方ですね。
昨日の晩ごはん

晩御飯は、サラダチキン。
里芋のお味噌汁と、実家からもらったきゅうりの糠漬けがついていました。
糠漬けって、浅漬けと古漬けがあって、好き嫌いが分かれますよね。
私は断然、浅漬け派です。
写真を撮り忘れてしまいましたので、写真はイメージです。
今日の朝ごはん

今朝は、サラダチキンをサンドイッチに。
オーロラソースが合うと思うんですが、混ぜるのが面倒なので一緒にかけちゃいます。
業務スーパーのマスタードは、安くて量が多いので、たっぷり使えてコスパが異次元です。
トマトのサラダと、朝採れブルーベリーときなことはちみつのヨーグルト、アイスコーヒーがセットでした。
このアイスコーヒーがまた美味しいんです!
良い季節になりました。
今日はじめじめと蒸し暑い1日でしたが、みなさんはどうお過ごしでしたか?
私は病院に買い物と、結構忙しい1日でした。
それでは、明日も良い1日をお迎えください。



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