三連休も終わり、今日から日常が戻ってきます。
早いもので1月ももう半ばにさしかかりっています。
気がついたら1月終わっちゃった。
みたいな感じになりそう。
そんな今日この頃ですが、NISAの枠も復活したので資金を入れたいと思うのですが、『年初一括』にするのか、それとも『積立』にするのか悩みますよね。
ということで、今回はそれぞれのメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。
年初一括投資のメリット・デメリット

年初一括投資のメリットは、なんといっても『リターンが高くなりやすい』ということ。
これは、早く市場に資金をおくことで、『複利効果を最大化できる』から。
一方、デメリットは『高値掴みのリスクがある』ということ。
特に年明けはNISA枠が復活して年初一括勢が一気に資金を投入するので、株価が上昇しがち。
年明けには日経平均が値上がりしましたしね。
一気に資金を投入すると、その後の下落で含み損になってしまったりしてメンタルの負担が大きくなります。
積立投資のメリット・デメリット

積立投資のメリットは、『価格変動リスクを平準化できる』ということ。
毎月一定額を積み立てるため、価格が高い時は少なく、安い時は多く購入できて、購入単価が平均化されます。
積立投資は下落相場に強く、暴落に対して一括投資よりも早くプラスに転じることができます。
また、一括投資のようにまとまった資金が必要ないので、誰でも投資ができます。
積立投資のデメリットは、『年初一括よりもリターンが低くなりやすい』こと。
最近のような上昇相場では、一括投資して資金を市場に早く置いた方が、リターンは高くなります。
投資うさぎさんのこの動画で、6分過ぎくらいから、過去20年間のS&P500やオルカンの実績を振り返っておられるので、参考にしてください。
結論
結局、資金があり万が一の下落にも耐えられるメンタルがあるなら、年初一括の方がリターンは大きくなるので有利ということになります。
暴落時は積立でも一緒に下落しますし、これまで積み立てていた資金も一緒に下がってしまうので、資産が大きく減ることに変わりないですからね。
ただ、資金を一気に入れると手元の現金がなくなってしまうので、生活防衛費は必ず残しておきましょう。
ちなみに、私はまだ子供が高校受験で色々とお金がかかるし、4月にこどもNISAが始まるので、年初全額一括投資はできません。
代わりに毎月の投資額を増やしました。
成長投資枠でも少し買う予定です。
今日の朝食
昨日は豚こま肉と白菜のお鍋だったので、今朝は雑炊でした。

- 雑炊
- ヨーグルト(きなこ、蜂蜜、レーズン)
- 緑茶
最近、味噌汁になることが多かったので、雑炊は久しぶりです。
朝から体がポカポカと温まって、暑いくらい。
今日も寒くなりそうですが、良い1日をお過ごしください。

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