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【雑記】とっても簡単。交換して安心。バッテリーを交換しました。

雑記

今日もカンカン照りで暑くなりそうです。

ディーラーに6ヶ月点検に行ったら、「バッテリーが弱っているから交換しませんか」と言われました。

ディーラーで交換してもらうと高くつくので、「自分で取り替えます」と言って帰りました。

一般車のバッテリー交換はとても簡単で、専用の工具も必要ありません。

自動車のメンテナンスの本にも交換手順は載っていますし、Googleで検索したらすぐにヒットします。

私は、お気に入りのメンテナンス本を電子書籍で購入して、いつでもどこでも見られるようにしています。

この本は古い本ですが、ユーザー車検までしっかりと解説されているので、重宝しています。

バッテリーはネットで注文しました

今回、バッテリー交換をした車は『10系アルファード』です。

ディーラーで出してもらった見積もりだと、バッテリー交換にかかる費用は18,000円。

しん
しん

どんな高級バッテリーやねん!とツッコミを入れたくなるレベルです。

自分で交換したら、バッテリーと工具代だけで済みます。

今回、私が購入したバッテリーは『Panasonic製』の『55B24L』。

Amazonと楽天市場を比較しましたが、ちょうど楽天市場がお買い物マラソン中だったので、楽天市場で購入。

バッテリーはピンキリで、こんなに安いものもあります。

しん
しん

今まで安いバッテリーを使っていて困ったことはなかったんですが、車に詳しい職場の同僚が「やっぱりバッテリーは国産が安心だよ。」というので、今回はPanasonic製にしてみました。

バッテリー交換に必要な道具

バッテリー交換に必要なものはとてもシンプルです。

  • 交換用バッテリー
  • メガネレンチまたはレンチ

最低限必要なものは、たったこれだけです。

バッテリーはサイズや規格を必ず確認して購入しましょう。

バッテリーの型式の見方は下のサイトを参考にしてください。

工具は100円ショップに売っているもので十分です。

車種によって違うかもしれませんので、サイズを確認して購入してください。

『10』と『12』の両方のサイズを備えたレンチ1本があれば大丈夫と思います。

バッテリー交換手順

  1. マイナス端子を緩めて、バッテリーからマイナス端子を外します。
  2. プラス端子には、赤色のカバーが付いています。
    カバーを外してプラス端子を緩めて、バッテリーからプラス端子を外します。
    古い車だと、カバーのプラスチックが劣化していて外す時に割れたりするので気を付けてください。
  3. 固定用のステーを外します。
  4. バッテリーを外します。
    結構重たいので気を付けましょう。
  5. 新品のバッテリーを装着し、外した時の逆の手順(プラス→マイナス)で端子を取り付けます。
    (取り付け時に、端子の接触部が錆びていたり汚れていたりすると、接触不良を起こすことがありますので、ワイヤーブラシなどがあれば掃除しておきましょう。)
  6. パワーウィンドウ等の動作確認・設定を行い、交換作業は完了です。
    私の車の場合、時計がリセットされて、パワーウィンドウの集中コントロールが切れていました。
    時計はセットして、パワーウィンドウは初期設定しました。
  7. パワーウィンドウの初期設定
    初期設定方法は説明書に書いてありますが、参考に書いておきます。
    この初期設定方法は私の車の場合なので、それぞれの車で確認してください。
    ・ エンジンをかける。
    ・ それぞれの窓の開閉スイッチを下げて、窓を半分くらい開ける。
    ・ スイッチを上げて窓を完全に閉め、完全に閉まった後、1秒くらいスイッチを引き上げ続ける。

バッテリー交換の注意点

  1. 車にあったバッテリーサイズと規格を選びましょう。
  2. 必ず、マイナス側の端子から取り外しましょう。
    マイナスの端子が取り付けられた状態で、プラス端子に工具が接触し車体に触れるとショートします。
    必ずマイナス側の端子から取り外してください。
  3. 工具でショートさせないように注意しましょう。
    プラスとマイナスのターミナル双方に工具が接触するとショートします。
    作業が済んだ工具は脇に避けておきましょう。
  4. カーナビや盗難防止装置等がついている車は、パスワードが必要になったりする場合がありますので、事前に確認しておくと安心です。

バッテリーの処分

使用済みバッテリーは自治体のゴミでは出せないと思うので、ガソリンスタンド等に持ち込んで処分してもらいましょう。

ホームセンターや量販店で購入した場合は、レシートがあれば古いバッテリーを無料で引き取ってくれることが多いと思います。

お店によっては無料で引き取ってくれることもあるので、電話で聞いてみると良いでしょう。

ネットで購入した場合も、送料や手数料を負担すれば処分してくれる業者さんもあるようです。

絶対に不法投棄はしないようにしましょう。

まとめ

今回は、車のバッテリーを交換しました。

自分で交換すると、ディーラーに交換をしてもらうよりもずっと安く済みますね。

車の点検や整備は、自分で出来ることも多いです。

バッテリーやワイパーの交換等、簡単なものはご自分でやってみれば詳しくなりますし、愛着もわくのでオススメです。

ちなみに、バッテリーを交換してもまたすぐにバッテリーが上がる場合は、『オルタネーター』という発電機が故障している可能性が高いです。

オルタネーターの修理は個人には難しいので、ディーラに修理してもらいましょう。

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