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【ミニマルな暮らし】食洗機壊れる。今までありがとう。

投資

今朝、食洗機が壊れました。

購入履歴を確認したら『2015年12月』に買ったみたいなので、約9年使っています。

パナソニックの『NP-TR8』という食洗機で、当時の価格は『54,445円』。

食洗機を使った方が水道代が安くなると言いますので、もう十分元は取ったでしょう。

ですが、もう食洗機を買い直そうとは思いません。

その理由をご説明します。

1 予洗いが必要

食洗機と言っても、食後のお皿をそのまま食洗機に入れて、洗剤を入れて電源を押したら綺麗になるというものではありません。

食洗機に入れる前に『予洗い』といって、簡単に洗って汚れを落とす作業が必要です。

手は水で濡れるし汚れます。

これが結構面倒臭い。

2 結局拭かないといけない

食洗機の正式名称は『食器洗い乾燥機』。

洗うだけじゃなくて、乾燥もするんです。

でも時には表れている途中で置き方が悪くてお皿がひっくり返っていたり、そもそも茶碗の高台(こうだい)に水が溜まったりするんで、結局ほとんどの場合で拭き上げが必要です。

食洗機を使い始める前は、取り出してそのまま使えるみたいなことをイメージしている人は多いと思いますが、決してそんなことはありません。

3 音がでかい

最近の食洗機は静音設計を謳っていますが、やっぱり内部で水を動かしたり、温風で乾燥させる機械なのでそれなりに音はします。

テレビを見ていたら、ボリュームを自然に上げてしまうくらいには音が出ると思って良いでしょう。

洗い物の入れ方が悪いと、中で茶碗同士が当たり、その音が洗浄が終わるまでずっとします。

4 専用洗剤が必要

食洗機には普通の台所用洗剤は使えないので、食洗機専用の洗剤が必要になります。

物を減らしたい私のようなタイプには、専用洗剤が必要なことが意外とストレスに。

しかも、今回のように食洗機は突然壊れます。

もしネットで食洗機用洗剤をまとめ買いしていたら最悪。

我が家にも20日にイオンで買ったばかりの食洗機用洗剤のストックがあります。

本当に勿体無いので、実家の両親にでもあげようと思います。

5 大きい

※ 写真はイメージです。

パナソニックの『NP-TR8』は4人家族用で、サイズは『幅550×奥行き347×高さ564(mm)』

これがキッチンの上に鎮座する状態になります。

分かっちゃいたけどすごい存在感です。

6 意外に入らない

全ての洗い物が食洗機で使える訳ではなく、食洗機対応でない箸などは手洗いが必要です。

特に小さくて軽い物は食洗機には馴染みませんし、弁当箱のような軽い素材のものも同様。

サイズの大きいものは必然的に手洗いになりますし、家族が多いと当然食器が多くなるので食洗機に入りきらないこともしばしば。

結局、毎回手洗いすることになります。

まとめ

今回は、私が食洗機を買い直そうとしない理由を6つ書かせてもらいました。

  1. 予洗いが必要
  2. 結局拭かないといけない
  3. 音がでかい
  4. 専用洗剤が必要
  5. 大きい
  6. 意外に入らない

長女が生まれた当初から食洗機にお世話になってきた我が家ですが、今回の故障を機に食洗機とはお別れすることに決めました。

洗い物の手間を省けて水も節約できると思って購入した食洗機でしたが、思っていたほど洗い物の手間が省けず、むしろ洗浄と乾燥に時間がかかったというのが正直な感想です。

これまで大変お世話になりましたという気持ちを込めて、綺麗に拭いて今日処分場に持ち込ませてもらいました。

食洗機の導入を検討されておられる方に、今回の記事が参考になれば幸いです。

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