アニメ『しゃばけ』を見たり、主題歌の『いのちのパレエド』をYouTubeで聴いたりした影響なのか、最近こんな感じのAIを使った江戸の生活再現動画が、オススメに出てくるようになりました。
江戸では陶器製の火鉢や、木製の長火鉢のような『火鉢』と呼ばれる暖房器具がありました。
当時はこの火鉢に灰を入れ、その上に炭を置いて、お湯を沸かしたり鍋を温めたり、暖をとったりしていました。
現代ではあまり使われることのないこの暖房器具。
でも、炭で焼いたものって美味しいですよね。
「時代劇みたいに、小鍋をかけたりするものいいな〜。」「お餅を焼いて食べたいな〜。」と思って調べてみたところ、どうやら七輪や火消し壺で代用できるらしい。
ということで、家にあった火消し壺で試してみることにしました。
お餅が美味しく焼けました
じんわりと温まる炭は、ガスと違ってじわじわと火が通ります。
手をかざすと暖かい。
炭の独特な香りが、ツンと鼻をつきます。
炭火焼きは焼けるのに時間がかかりますが、その待ち時間もご馳走。

あんこが飛び出てしまいましたが、じわじわと膨らんでくるこの感じがたまりません。
じっくりと焼いたお餅は、綺麗な焼き目がついてみるからに美味しそう。
外はパリッと、中はふっくらもっちりと焼けて、最高の焼き加減。
味も最高でした。
たまにはこんな時間を過ごすのも良いですね。
今日の朝食
昨夜は、妻の得意料理『鶏肉のトマト煮』だったので、今朝は余ったソースでパスタを作りました。

- トマトソースのパスタ
- ヨーグルト(きなこ、蜂蜜、りんご)
- 緑茶
ナポリタンと似ていますが、鶏肉や野菜の旨みがたっぷりと出ているソースを使っているので、味は全く違います。
茹でたパスタとソースを和えるだけなので、調理も簡単で満足感もあります。
なにより、朝からパスタなんてちょっと贅沢な感じ。
このソースを食パンに塗り、ピザチーズを乗せて焼けば絶品のピザトーストになります。
カレー粉を混ぜればカレーライスに早替わり。
色々な料理に使えるので、鶏肉のトマト煮を作ったソースは捨てずに有効活用してください。
今日は三連休の最終日。
ゆっくりと過ごしたいですね。
それでは今日も良い1日をお過ごしください。





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