朝晩はだいぶ涼しくなってきて、夜が明けるのも遅くなってきました。
昔のように窓全開で眠れたら夜のエアコンはいらないかもですが、なんだかんだと怖い事件の多い昨今では、窓を開けて寝るなんて怖くてできません。
もう昔のような、安全な日本には戻れないんでしょうか。
窓が開けられないので、毎月の電気代とにらめっこしながら、必要経費と割り切ってエアコンを使うしかありません。
日中はまだまだ連日猛暑日で、エアコンは必須。
野菜たちはこの暑さ、どう思っているんでしょう?
私の水耕栽培結果
今年はリボベジに始まり、水耕栽培に取り組んでみました。
私の希望では、ミニトマトやきゅうりは買う必要がないくらいできるはず!
だったんですが、結果はきゅうりはそこそこできましたが、ミニトマトは全然できませんでした。
毎日、エアレーションのモーター音が虚しく聞こえる奥の部屋で、葉っぱだけがジャングルのようになっただけでした・・・。
最近涼しくなってきたからかポツポツと実がなり始めましたが、こんな感じの鈴なりには程遠いです。
サニーレタスもなぜか細長くヒョロヒョロの変な育ち方をしてしまいました。
光量が足らなくて、徒長したのかな?
水耕栽培をやってみて分かったこと
実際に水耕栽培をやってみて分かったんですが、水耕栽培って結構管理が大変です。
畑だと水撒きをするだけですが、水耕栽培は頻繁に溶液を作って足してやる必要があります。
これが地味に面倒臭い。
屋外に比べると被害は少ないものの、室内でも虫がつくこともあります。
これは推測ですが、水耕栽培を始めてゴキブリの遭遇率が格段に上がりました。
明らかに葉っぱを齧られた痕もあったりするので、食害に遭っている可能性もあるのかな〜と思います。
一番の問題は、物が増えるということ。
ミニマルな暮らしを求めているのに、水耕栽培の容器が増えて、あちこちに置くようになるので邪魔くさい。
これが私の一番嫌な点でした。
結論
水耕栽培は、植物の成長を楽しめるし、自分で作った安心な野菜を食べることができる素晴らしい趣味だと思います。
特に昨今は野菜の価格も高騰していますから、安い種からたくさんの野菜を育てることができれば、家計にも優しいですよね。
一方、
- 管理に手間がかかる
- 害虫の被害に遭う
- 物が増える
というデメリットもあります。
野菜を育てるということにはお金では表せない価値もあると思いますが、メリットとデメリットを天秤にかけて、どちらが自分に合っているかよく考えてみましょう。
ちなみに私は、残念ながら水耕栽培は自分に合わなかったということが分かりました。
野菜は素直に、プロが作ってくれたものを買い求めることにします。
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