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【雑記】猟友会のわな講習会と、人生初のイノシシ解体見学

雑記

今日は、今住んでいる地区の猟友会主催のわなの講習会がありました。

なんでも、この講習会に参加しないと罠を設置できないらしい(法律上は問題はなく、地域ルール?)ので、お休みをいただいて参加してきました。

罠業者さんの講義だったんですけど、すごく勉強になりました。やっぱり、獲れる罠を作るためには、いろいろ猟のことも勉強されているんですね。

イノシシの解体を見学させてもらいました

講習会場にイノシシを持ってこられていた方がおられました。

それをお師匠さんが解体されるというので、もう一人の新人の方と一緒に見学させてもらうことに。

私がマンガで仕入れた知識でとはちょっと違う捌き方だったので戸惑いましたが、雰囲気は味わうことができました。

特に、お腹を開けたときに内臓が出てきたのを手で受け止めた時は、あまりの内臓の量にびっくり。肝臓なんて、私の顔くらいありました。

お師匠さんは短い包丁1本みたいなので捌いておられましたが、やっぱりだんだん切れ味が悪くなるみたいですね。

今の時期はまだ脂肪がほとんどなくて、イノシシもスリム。

これから猟期にかけて、どんぐりなどをたくさん食べて脂肪を蓄えておいしくなるらしいので、今から猟期がたのしみです。

ちなみに捌いたお肉は、もう一人の新人さんと分けて大量に頂いて帰りました。自宅に持って帰りましたが、冷凍庫がパンパン。

単身赴任先の冷凍庫だと、絶対に入りきりませんでした。命に感謝しながらいただきます。

マダニに注意

ところで、イノシシを捌くときに気を付けないといけないのが『マダニ』。パッと見ても、すごくウジャウジャしています。

本によると『次亜塩素水』に漬けたり、高圧洗浄機で洗い流したりするらしいですが、お師匠さんはマダニがついたまま解体を始められたので、こいつらが、ちょっと油断していると服に上ってくるんです。

マダニに刺されると、数日〜2週間程度の潜伏期間を経て、さまざまな重篤な感染症を発症することがあります。

主な感染症と症状をネットで調べたら、次の通りでした。

  • 重症熱性血小板減少症候群(SFTS): マダニが媒介するウイルスによる病気で、主な症状は38℃以上の発熱、強い全身倦怠感、食欲低下・嘔吐・下痢・腹痛などの消化器症状。重症化すると意識障害や出血症状を伴い、命に関わることもあります。
  • 日本紅斑熱・ツツガムシ病: 細菌やリケッチアの感染によるもので、発熱、頭痛、悪寒、倦怠感とともに、体に赤い発疹や刺し口(黒いかさぶた)が現れるのが特徴です。
  • ライム病: 感染すると、刺された部位を中心に数日から数週間かけてリング状に赤い発疹が広がり、筋肉痛、関節痛、頭痛、神経障害などを引き起こします。

マダニに刺されたときの注意点

マダニが皮膚にしっかり食い込んでいる場合、無理に引っ張ると口器(口の部分)がちぎれて皮膚に残ってしまい、化膿や炎症の原因になります。

自分で無理に取ろうとせず、皮膚科などの医療機関で専用の器具を使って除去してもらいましょう。

また、マダニに刺された後は、数週間程度は体調の変化(発熱や消化器症状など)に十分注意し、万が一症状が出た場合は、必ず「マダニに刺された(またはジビエの解体をした)」と医師に伝えて受診してください。

ジビエ解体時の注意事項

肌を露出しない服装

首元、手首、足首の隙間からマダニが侵入しないよう、長袖・長ズボンを着用し、シャツの裾はズボンに入れ、ズボンの裾は靴下や長靴の中にインする。

服の色は、付着したマダニを見つけやすい明るい色(白や薄いグレーなど)がおすすめ。

防護装備の活用

ゴム手袋や使い捨てのポリエチレン手袋を着用し、血や体液が直接皮膚に触れないようにする。必要に応じてゴーグルやマスクも使用する。

作業中の注意点

野生動物の体温が下がると、宿主から離れたマダニがはい出してくることがあるため、捕獲後や解体中も油断しない。

解体場所は屋外や土の上を避け、シートを敷いた場所など、後から消毒や清掃がしやすい環境で行う。

作業後の身体チェック

吸血中でなければ、入浴でマダニは除去できるようです。入浴時や着替えの際に、髪の毛の中、耳、首筋、脇の下、腕、足の付け根などにマダニが食い込んでいないか全身を鏡で確認しましょう。

衣類の洗濯

マダニは生命力が強い生き物なので、解体作業に着用した衣類は通常の洗濯では十分に除去できない場合があります。熱に弱い生き物なので、60度以上のお湯に漬けるか、乾燥機にかけた後に洗濯するとよいそうです。

いずれの場合も、衣類の痛みには気を付けましょう。

解体作業時は、白や薄いグレーなど色の明るい作業着などを着用した方が良いと思います。

マダニを発見したときの対処

無理に引っ張るとダニの口器が皮膚に残って化膿することがあるため、専用のリムーバーを使うか、皮膚科などの医療機関を受診して取り除いてもらいましょう。

万が一、数日〜数週間以内に発熱や倦怠感、発疹などの症状が出た場合は、必ず「ジビエの解体を行った」と伝えて医師の診察を受けましょう。

我が家のご飯事情

昨日の昼ご飯

昨日のお昼は、ご飯を炊き忘れたのでおそばにしました。

どうしてもキャベツを消費したかったので、お肉とキャベツを醤油と砂糖でレンチンしたものを乗せてみました。

おそばに全く味がついていなかったので、上の方のお肉やキャベツと一緒に食べたところはおいしかったのですが、下の方は味付けされていないそばをただ食べているだけの変なお昼になってしまいました(笑)。

めんつゆを準備しておけば良かった……。

 

昨日の晩ごはん

昨日の晩ご飯は、醤油ベースのラーメンにしました。

キャベツと辛いピーマンをちゃんぽんの麺と一緒に煮込み、ゆで卵をトッピングしました。

ピーマンのせいで、スープも激辛。唐辛子に見た目は似ているのに、唐辛子の辛さとはちょっと違うのが不思議だ。

今日の朝ごはん

今朝は、冷蔵庫の使い切り和定食です。

  • ごはん
  • 梅干し
  • わかめの味噌汁
  • 納豆
  • 冷奴

久しぶりに鍋でご飯を炊いたら、おこげがたくさんできてしまいました。失敗失敗。

今日はとにかく忙しい、有意義な一日でした。
明日はまた、単身赴任先にとんぼ返りです。

明日は8月最終日。みなさんは、今月はどんな一か月でしたか?
明日も良い1日をお過ごしください。

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